石窯レポート:K様(大谷石2段石窯キット「ジョコフォルノ」)

使用キット:大谷石2段石窯キット ジョコフォルノ

お世話になりました。

ようやく石窯の火入れ式とピザを焼いてみました。
予想通り、とても美味しくいただきました。

ここで、石窯の組み立てからご報告します。

まず、基礎になる板石を設置しました。一枚石で結構重い。95㎝×85㎝×5㎝ 4人がかりで設置しました。板石が、固定するまで3日間乾かして、

商品が届く日を待ちわびていました。
道路から石窯を設置する所までは、細い進入路と坂道を人力で運びました。

距離にして、約80mの運びです。総勢、6人で組み立てました。

石窯は、出来上がりましたが、設置してから雨降りが続き、雨対策を考えないといけない事になり、屋根をカーポートで作りました。

そして、火入れです。

思ったより簡単に燃え上がりました。
温度も350度を振り切るのにそんなにかかりませんでしたが、

やはり、蓋をしていないと温度は、上がりませんでした。

そして、ピザ投入です。
やはり、石窯で焼くピザは 何ともいえず、美味しいいいいい!!!!!

設置から火入れまで結構時間が掛かりましたが、

満足できる出来上がりでした。
これから暖かくなってきたら、親しい人をご招待してピザパーティーを開きたいと思います。今から、楽しみです。

石窯レポート:U山様(大谷石2段石窯キット「ジョコフォルノ」)

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使用キット:大谷石2段石窯キット ジョコフォルノ

U山さんは群馬県内で山林を所有管理しています。屋外活動のプロ集団のリーダー(経営者)です。U山さんはメカに強く、道具や機構部品に対する洞察力が優れています。そのU山さんが吟味に吟味を重ねて選んだ石窯はJOKOFORNO(ジョコフォルノ)でした。

U山さんは、イベント開催を想定していました。連続ピッツア焼きが出来て、炉内温度も適温を維持しやすいという点が決め手になりました。エッジが強調され、素材感を活かしたデザインなので、外装の必要が無く、炉の位置が作業に無理のない高さであることも納得の理由でした。

立派な屋根を設置!
U山さんはやるとなったらやるオトコです。今回は、イベント会場としての機能を高めるために、広い基礎工事を行い、頑丈な上屋を建築しました。これで、雨の日も石窯イベントを楽しむことが出来ます。随分と立派な上屋だと思います。

U山さんのJOKOFORNO、テスト着火は新緑の春でした。着火当初は大谷石内部に浸みている水分の影響で、温度の上昇が停滞していましたが、水分が蒸発するとともに、グングンと温度が上昇しました。レーザー式の温度計でモニターしたところ、調理炉内の温度は550度にも達していました。これはオーバードライブです。

高温で調理をするピッツアと言えども、400~450度の温度で十分です。JOKOFORNOは炉内温度を容易に高温度帯に上昇させることができます。これは、計算された排気システムのおかげです。JOKOFORNOのトップにある煙突は、調理炉内のかなり低い位置から吸気(排煙)をしています。外観からは炉内天井に貫通しているだけのシンプルな煙突に見えますが、実際には本格的なピッツア窯と共通の複雑なエグゾースト構造を備えているのです。余裕のある高温到達能力、これがJOKOFORNOの高性能の実力です。

初イベント!
若葉の眩しい5月の連休。U山さんのJOKOFORNOはイベントデビューをしました。
近隣地域の方や、従業員の皆さんも参加してのピッツアパーティー。少年少女はそれぞれのオリジナルピッツアを作って、焼き手のU山さんに焼いてもらいます。お母さん、お父さんがたも童心に戻って生地を伸ばしたり、ソースを塗ったり。

U 山さん談:
JOKOFORNO(ジョコフォルノ)、いいですね。本格的なピッツアが焼けるっていうのは魅力がありますよ。それから、イベントで使うので、石窯のデザインも大事ですよね。耐火煉瓦を積み上げたような石窯も検討しましたが、やっぱり大勢の人を呼ぶんだったら、「なんちゃって石窯」じゃマズイでしょ。今回はこだわりぬいて、広いコンクリート基礎や頑丈な上屋まで作ったので、いつでも遊ぶことが出来ます。JOKOFORNOを選んで大正解だったと思います。台座が含まれていることと、外装が完成されているので、余分なコストは発生しないですね。シンプルで高性能。ご検討中の皆さんにもお勧めできますよ。

石窯レポート:K様(大谷石2段石窯キット「ジョコフォルノ」)

使用キット:大谷石2段石窯キット ジョコフォルノ

石窯キット製作にあたっては、本校の男性職員で1時間ほどで制作できました。学校運営上外には製作せず、校舎内に制作しました。(消防の許可確認済)隙間ができたところは、耐火モルタルで目地詰めをしました。

使用してみて感じたことは、薪を焚く場所が高いところにあるので背の高い職員でも腰に負担がかからず使いやすいと感じました。

石窯を制作してから調理したものは、ピザ・チキンナゲット・フランクフルトを焼きました。チキンナゲットについては、市販のものを焼きました。レンジでするよりも窯で焼いた方が香ばしさと中までしっかりと火が通っていました。外はカリッと中はふっくらとできました。職員にはとても好評でした。

ピザも上手にできたとは思いますが、まだまだ修行が必要だと感じました。生地を伸ばすのがどうしてもうまくいかないのですが、回数を重ねていくうちに技術も向上するのかなと思います。

今後は生徒にどうのように指導していくのか安全面はどのようにしたらいいのか考えて行かないと感じております。

生地玉に関しては、とても便利で調理する時間短縮になります。生地を作ることも教育上必要になってくると思いますが、すぐに必要な場合はとても便利だと感じます。今月末に本校のオープンスクールで来校する生徒・保護者・関係者にピザを提供する予定です。

石窯レポート:M様(大谷石2段石窯キット「ジョコフォルノ」)

使用キット:大谷石2段石窯キット ジョコフォルノ

積み上げていくと多少のズレや隙間ができましたが男4人で30分程で完成致しました。空焚きも済ませ、翌週に頂いた生地で初焼きしました。

生地を上手く伸ばすにはまだまだ修行が必要だと実感しましたが、この生地美味しいとみんな言ってました。是非また購入させて頂きます! 温度は300℃~400℃にキープするのが、難しく今の私の課題です。薪の投入する量が特に。薪も相当用意しとかないとすぐ無くなるのがわかりました。窯自体の使用感は満足です!雰囲気あります。2台目に小型のドーム型を検討中です。今回のは人が集まる時の本気用。2台目は主に燃料を炭にしてエコ化した個人用。我が家には何故か竹炭がやたらとあり、これを使用したいため…。

とにかくまだ薪もあまり無く使用頻度が少ないですが、使い慣れていこうと思います。今後も生地購入やメンテナンス等でお世話になりますのでよろしくお願いいたします。いい買い物しました。

石窯レポート:T様(大谷石2段石窯キット「ジョコフォルノ」)

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使用キット:大谷石2段石窯キット ジョコフォルノ

(1)設置  制作は、仲間4人でおこないました。1枚1枚の石がそれなりの重さなので、大人2人がベストです。耐火モルタルでつなぎ目を無くし、私の場合イベントなどの使い勝手から移動式にしました。 鉄のパレットの上に石釜を設置しアングルを溶接して多少の振動に耐えれるようにしました。移動は自宅にある、フォークリフトです。

(2)石釜の使い心地 大変満足しています。イベントで沢山の子供達が来たときには、大変よろこんでくれましたし、その話を聞いた親が石釜を見せてほしいと訪ねてこられました。また、プロのパン屋さんの集まりがあった時にも 使用いただいたのですが大変満足していただきました。

(3)冷凍生地 冷凍生地は、使用しやすく気に入ってます。が、私ども小麦農家でして、ぜひ北海道産小麦粉の生地を作っていただきたいと思います。日本各地の小麦粉生地もいいですね!

(4)使用頻度 月2回ほどのペースで使用していますが、イベント等でパンやピザなどを大量に焼くこともありました。前回は日本各地からのパン屋さんがツアーで来られ、この石釜で焼いたパンを試食していきました。大変好評でした。

今後もこの石釜を使用し、イベントや仲間内でのパーティで使用したいとおもいます。 これはいい買い物でした。

レポート:K様(耐火レンガ製1段タイプ石窯キット)

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■キット製作について
私は、物流用の木製パレットの上に 900x900x30の集成材を乗せ、その上にコンクリートブロックを積んで土台としました。当初、水平器を使って水平を意識していましたが、実際のところあまり気にするほどのことはなかったですね。

制作は一人で耐熱煉瓦を積み上げて行いました。思った以上の重労働で、 1時間くらいかかりました。涼しい時間帯に行うことを強くおすすめします。レンガをまとめて止めているナイロンテープをカットする必要があるのですが、細かい粒が付着するのでそのとき使った刃物は例外なくだめになります。カッターナイフを使う場合は刃を一枚捨てる覚悟で。

■石窯の使用感についてのご感想(大きさや温度上げなどのご感想や難しいと思ったことなど)
コツは 2つだと思います。

(1)絶対に雨にさらさない事
最初気にせず庭に放置していましたが、雨を吸ったレンガは、その水分を完全に飛ばすまで、決して 100度を超えません。これがものすごいロスになるので、雨は厳禁です。ウチでは使わない期間は、耐水ブルーシートをかけています。飛ばないようにペグで固定。それだけで使いはじめの温度上昇が全然違います。絶対に雨対策は必須です。

(2)炭は点火時から大量に投入する事
ご近所迷惑になるため、薪ではなく炭で使用しています。やり過ぎな位、添加直後から大量に炭を投入し、 250くらいまで温度を上げて、そこからキープするように調整します。一窯度全体が 250位まで暖まれば、300超えはわりとすぐです。

使用感ではないのですが、ある程度高さがある方が作業がし易いので、もし次に作るときは土台を 60センチくらい作って作業性を高くしたいと思っています。今はしゃがんで作業なのでいろいろとしんどいですね。

灰掻き棒は必須です。すぐにいっぱい灰がたまります。 60センチを買ってしまったので、奥を作業するときに熱いです。長めの物を用意することをおすすめします。

逆に、ピザピールは完全に窯内に入る短い方が重宝します。ピザ生地の状態によってはうまくすべらせることができない場合があり、その際はピザピールも一緒に入れて焼いてしまいます。持ち手が木製でも、窯内でこげたりしません。(木材の燃焼は 400度から)

■これまでに石窯で試した料理
ピザ、石焼き芋、焼きとうもろこし