石窯レポート:M様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

予定通り、5月3日午前中配達していただき、お蔭様で楽しいGWを過ごせました。

事前に置き場所部分を整地、砂利小粒敷き、ブロック敷きを行い、平滑性の微調整後、2段目ブロック敷き、置き台を完成させました。

指定日の9:40にゆうパックにて配達して頂きました。
10:30に完成し、早速火入れを行いました。

12:00に、家内と二人だけで、ファーストトライ。
しっかりと焼き上がり、満足満足。

13:00に、同じ別荘地内にお住いの親しい方々をお招きし、「ピザパーティー」を開きました。
皆さん、アツアツのピザパイを頬張りながら、大いに盛り上がりました。

翌5月4日は、隣の姪家族を招き、「ピザ・バーベキュー」で大いに楽しみました。

5月5日には、ビニールシートとロープで、防水防塵対策を施しました。
近々、木製大型カバーを作ろうと考えております。

いろいろ試しました結果、火種は炭が優れている事、ピザ生地は小型が良い事、窯の開口部の放熱防止が重要である事、が分かりました。

薪は、始める前に使うと、雰囲気が盛り上がります。
焼き始めたら、炭主体にします。窯内の高温保持、コントロールに優れています。

ピザ生地は、市販品と自家製をトライしましたが、市販品の方が扱いが良かったようです。
開口部の断熱材は、耐熱ガラス板を使ってみようと思っています。

お蔭様で、ピザ窯一つで、とても楽しい思いをしております。
優れた製品を提供いただき、有難うございます。
これから、夏のシーズンになり、使用機会も増えてきます。
皆で、盛り上がり、楽しみたいと思います。

アドバイスがあれば、是非お願い致します。

貴社のご発展をお祈り申し上げます。

石窯レポート:S様(耐火レンガ製2段タイプ石窯キット)

sai4151021_200001・説明書の図面を見ながら組み立てたら1時間ほどで組み上がり大変簡単に製作できました。
・大きさも丁度良く2段式の窯にし火を入れて1時間ほどでレーザーポイントの温度計が500度弱になりました。
・2段式の窯にしたので上の焼き床でピザを焼き,下の窯でダッジオーブンでスペアリブなどを調理し美味しく出来上がりました。 また、保温性も良く余熱で焼き芋や焼き栗も美味しかったです。
・生地玉はなかなか広がらず悪戦苦闘しなかなか丸く広がらず四角でしたが、もちもちでとても美味しく色々な種類のピザを作りまし  た。(コーン・チキン・シーフード・夏野菜など)

石窯パーテイ ーで家族も会話も弾んでます。(*^_^*)
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石窯レポート:T様(耐火レンガ製2段タイプ石窯キット)

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月1回を目処に石窯焼きを行い、家族や親戚で楽しんでおります。回を重ねるごとにピザ、パン焼きは腕を上げて、焦げも少なくなりました。

特にパンは工夫をし、今はほとんどきつね色のこんがりした焼きができるようになりました。温度を200度位に下げ、鉄板の上に網を敷き、その上にパンをのせ約2~3分焼いております。

ピザ生地は小麦粉をねり、その上に時々の家でできた野菜をのせています。
焼く対象も、ピザ、パンに加え、じゃがいも、サツモマイモ、タマゴ、トウモロコシ、魚と広がっています。今後は肉も焼いてみたいと考えています。

薪の調達は、伐採した木をもらったり、河川の風土木を拾ったりしてそれを薪割りしています。今後も月1度の石窯焼きが家族皆の楽しみです。

石窯レポート:K様(耐火レンガ製2段タイプ石窯キット)

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今年はピザ窯を作ろうかなー
正月の酒の勢いで家族の前での話しに3人の孫が大喜びで大賛成してくれる。

その後、後に引き下がることができず、北海道の雪解けを待って素人のぶっつけ大工で基礎とピザ台を作る。町のホームセンターで耐火レンガを求めるも、現在扱っていないとのことで困っていたとき、ネット通販で組み立て式の石窯があることを知り早速注文した。

製作は孫が学校の休みになるのを待って一緒に楽しく作る。中学生の孫娘のリーダーシップの下、3時間くらいで無事完成。基礎台ともピッタリの寸法で、孫との楽しい時間、完成の喜びも又格別でした。

1回目の完成祝いのピザ作りは家族での試食で、初めは温度の加減が分からず焼きすぎてカチカチのピザに。2枚目からはすこしづつ家族の評価も良くなり少し自信付く。

2回目からは窯内の温度計も用意して、夏の暑い日友人にも声を掛けてピザパーティーを開く。自作のピザピールを使い、自家野菜たっぷりのピザ焼きに集まった家族友人共皆喜んでくれる。味も上々で、暑い夏のビールの味も最高でした。

ピザの後パンにも挑戦。独特の味のある外側固いパンが出来、美味しく食べました。ピザ焼き、ピザ窯バンザーイ!

ピザ窯に煙突を付けて煙を出すのが夢だったので、レンガで煙突を付けダンパーを取り付けるも重さでレンガ1枚にヒビ割れが出た。(モルタルで修理)その後軽くして取り付ける。

生地玉は大きさ、味、使い勝手も良く、女性には大好評(価格が少し高いかな?)

石窯レポート:Y様(耐火レンガ製2段タイプ石窯キット)

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席数20席程度のピッツェリアにて、この石窯2段キットを使いピッツァを焼成し
ています。
ちなみにピッツァはナポリ式の210g弱、直径約27cmで焼成時間は90~120秒です。

組み立ては大人の男性二人で30分もかかりませんでした。
営業開始から四ヶ月経ち、ピッツァ焼成枚数は1,200枚を超えましたが、特に問
題なく使用しています。
ただ、耐火煉瓦が燃焼により体積が小さくなる個体があり、煉瓦間に隙間が開い
てきた場所が数箇所あります。
ですから、最初から耐火モルタルなどで覆ってしまうとひび割れなどが発生する
可能性が考えられますので、数ヶ月は煉瓦を積み上げるだけにしたほう がいい
でしょう。

この二段キットは熱の抜けがいいので、薪の使用量が増えてしまいます。
そこで当店では、下段の左右の内壁にそれぞれ9個、計18個の耐火煉瓦を追加カ
スタマイズすることにより蓄熱性、断熱性、燃費の向上を得ることが できました。

あと、薪の燃焼のコツですが、下段全体で薪を燃やすのではなく、なるべく奥の
方だけで燃焼させるほうがいいです。
数時間、薪を燃焼し続けると炉床全体が高温になりすぎて、ピッツァを逃がす場
所がなくなってしまします。
奥の方だけ燃焼すると手前の方の炉床は低温を維持できますので、ピッツァの置
く位置によって火加減を調整することができます。
瞬間的に温度を上げたい時は一番奥に薪を立てて置くと一気に温度が上がります。

石窯レポート:T様(耐火レンガ製2段タイプ石窯キット)

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キット製作についての感想
レンガが重いので、移動式にしようとは思えない・・が、逆に積み上げるだけでも焼けたので良かった。水平器で計測してブロックを置くが、慎重に重ねていっても浮いたりして、水平器に常に気をつけながら行った。

石窯の使用感
温度上げは聞いた通り、1.5~2時間。温度計が無くても上手く焼けた。窯に入れるとすぐに「ジュッ」と焼ける音がした。9玉いっきに焼く。後の3玉辺りからススが付いてしまう。味は支障なく手作り感もある。再度高温にして焼いたらススも付かなかったかな。生地玉もおいしかった。味良し、柔らかい、モチモチ。当日縁側で急遽解凍した。大きさも良い。

これまでに試した料理
ピザ、ホイル焼き(玉ねぎ、芋など)

石窯レポート:H様(耐火レンガ製2段タイプ石窯キット)

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石窯キットが、五月五日完成しまして、やっと火入れすることができました。
薪club様のおかげで、石窯ができました。本当に感謝いたしております。

基本のキットのおかげで、私共オリジナル石窯になりました。

元々、移動できる石窯を想定していたので、架台は、鉄骨で造りました。

窯の一部は地元 富士山の溶岩石を特注で加工していただき、窯内部は全て溶岩石で覆いました。
また、外側は、仕事で余った、オーストラリア レンガで積み、屋根部分は大理石を貼ってみました。

現在までに五回ほど焼きましたが、初めての一枚目だけ焦がしてしまいました。

始めのうちは、レーザー温度測定器で、管理していましたが、最近は、窯の熱で分かるようになってきました。

ピザ台は、65cm*160cmの御影石が余っていたので、移動式のピザ台ができました。

これからも、色々レパートリーを増やしながら、楽しみたいと思います。

レポート:K様(耐火レンガ製1段タイプ石窯キット)

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■キット製作について
私は、物流用の木製パレットの上に 900x900x30の集成材を乗せ、その上にコンクリートブロックを積んで土台としました。当初、水平器を使って水平を意識していましたが、実際のところあまり気にするほどのことはなかったですね。

制作は一人で耐熱煉瓦を積み上げて行いました。思った以上の重労働で、 1時間くらいかかりました。涼しい時間帯に行うことを強くおすすめします。レンガをまとめて止めているナイロンテープをカットする必要があるのですが、細かい粒が付着するのでそのとき使った刃物は例外なくだめになります。カッターナイフを使う場合は刃を一枚捨てる覚悟で。

■石窯の使用感についてのご感想(大きさや温度上げなどのご感想や難しいと思ったことなど)
コツは 2つだと思います。

(1)絶対に雨にさらさない事
最初気にせず庭に放置していましたが、雨を吸ったレンガは、その水分を完全に飛ばすまで、決して 100度を超えません。これがものすごいロスになるので、雨は厳禁です。ウチでは使わない期間は、耐水ブルーシートをかけています。飛ばないようにペグで固定。それだけで使いはじめの温度上昇が全然違います。絶対に雨対策は必須です。

(2)炭は点火時から大量に投入する事
ご近所迷惑になるため、薪ではなく炭で使用しています。やり過ぎな位、添加直後から大量に炭を投入し、 250くらいまで温度を上げて、そこからキープするように調整します。一窯度全体が 250位まで暖まれば、300超えはわりとすぐです。

使用感ではないのですが、ある程度高さがある方が作業がし易いので、もし次に作るときは土台を 60センチくらい作って作業性を高くしたいと思っています。今はしゃがんで作業なのでいろいろとしんどいですね。

灰掻き棒は必須です。すぐにいっぱい灰がたまります。 60センチを買ってしまったので、奥を作業するときに熱いです。長めの物を用意することをおすすめします。

逆に、ピザピールは完全に窯内に入る短い方が重宝します。ピザ生地の状態によってはうまくすべらせることができない場合があり、その際はピザピールも一緒に入れて焼いてしまいます。持ち手が木製でも、窯内でこげたりしません。(木材の燃焼は 400度から)

■これまでに石窯で試した料理
ピザ、石焼き芋、焼きとうもろこし