石窯レポート:I様(ドーム型石窯キット「プチドーム+タイルカバー」)

使用キット:ドーム型石窯キット「プチドーム」+コーラルレッドカバー

予定どうり自宅へ届きました。ありがとうございました。
感想を報告したいと思います。
早速、息子と二人で設置組立をしました。二人では大変重かったので、あくる日腕の筋肉が痛かったです。

炭おこしについて
第一回目の炭をおこすに大変時間がかかりました。(3時間近く)その原因は、動画どうりくぼんだ部分のみに炭を投入内部で着火剤を使用しおこそうとしました。
220度前後から上がりませんでした。

第二回目からは、短時間(1時間程度)で温度は300度に達しました。他の場所で炭を多量におこし、大きめのスコップで窯の内周全体に
おこった炭をまくばった。

生地の解凍について
冷蔵庫内解凍を試みました 1回目大成功 約12時間  2回目失敗 冷蔵庫の温度が少し低すぎたようです。 かなりシビアに温度管理をしないと。

【薪クラブより】
貴重なレポートをいただき、ありがとうございました。
1回目の温度作りに時間を要し、2回目から短時間でできたのは、初めて石窯に火を入れる際に石窯素材に残る水分の蒸発が時間がかかる原因だったかと思われます。

生地玉は季節による気温差によって時間コントロールが必要になりますので、使った際の記録を取るようにして成功精度を高めていただければと思います。

今後も上手く運用できるように頑張ってください!

石窯レポート:O様(ドーム型石窯キット「プチドーム」)

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キット作製については説明書に書いてある工程でスムーズに行うことができました。
作製完了の後、疑問におもったことがありました。実際にプロがおこなっている、窯を購入してから約1~2週間かけて火入れという窯を慣らす作業がこのプチドームにも必要なのかが疑問でした。念のため私は行いました。

窯購入と同時にいただいた冷凍ピザ生地玉は味は本格的なナポリピッツァのようで大変、美味でしたが約200グラムということで、プチドームの大きさからすると少々大きいようにも感じました。今までで私が石窯で作った料理はピッツァのみですが、やはりいつも温度を上げる工程で苦労します。なかなか求めている温度帯に達しないです。

ピッツァを作っていて感じたのは、周りの額縁の側面は焼けているのですが、上があまり香ばしい焼き色がついていないと感じました。炭だと炎があまり立たないからでしょうか。そしてドライヤーなどで、風を送り込んでやると一時的には炎が上がるのですが、その後すぐに消えてしまったり、窯の中でも灰が散ってしまい思うような焼き上がりが出来ず苦労します。勢い良く炎が上がる方法をいつも研究しています。やはり窯からの輻射熱だけでなく炎が必要だと感じました。

この窯を使ってパーティーをするときは、やはり家庭にあるのは珍しいものでいつも楽しくやれています。

【薪クラブより】
貴重なレポートをいただき、ありがとうございました。
今後の運用について、
・使用前は前回の灰を綺麗に取り除いて下部から十分空気の供給ができるように心がけてください。
・着火後しばらくは炭の燃焼が心もとないように感じられがちですが、うちわやドライヤーを使用すると空気のスムーズな流れを妨げやすいため、出来る限り何もしないで我慢してください。
・開口部に風が直撃する場合は囲いをするなどして風が入りにくいように工夫してみてください。
・炎が必要とお感じになる段階は未だ温度が十分ではありませんので、炭を追加して我慢してください。
上記をお試しいただければきっとご満足いただけるピザ窯になるでしょう。

石窯レポート:K様(ドーム型石窯キット「プチドーム+タイルカバー」)

使用キット:ドーム型石窯キット「プチドーム」+ネオブルーカバー

キット製作は説明書の通り行えば簡易。ただ、やはり組立てには、大人4名は必要。設置後の移動も苦労するので、風向きを考えての設置注意書きを増やしてほしい。

火入れ~温度上昇までの時間が説明書の通り2時間は要します。時短できる裏技があれば教えて頂きたい。連日で使用する場合、前日の炭を消火せずに放置しておくのは危険ですか?200gの生地玉は半分にしてちょうどのサイズです。もう少し焼き場が大きくして、標準サイズのピザが焼けるとなお良い。

これまでに石窯で調理したものについての紹介:
・ピザ(「チョコソース」が子供はもとより、意外に大人にも人気。)
・ローストポーク(味付けは塩コショウのみ)アルミホイルに包んで280度で約20分:ビールのあてに最高です。

 

冷凍生地も試しましたが、生地玉は手軽でおいしいです。急な追加発注に対応いただきありがとうございました!!

【薪クラブより】
貴重なレポートをいただき、ありがとうございました。
今後の運用について、
・最初の蓄熱時間は燃えやすい炭(安価な黒炭OK)を使い、空気の流れを確保するように心がけてください。開口部に向かって風が吹いているときは窯の温度が上がりにくくなりやすいので、風よけの確保や向きの工夫をしてください。
・着火後しばらくは炭の燃焼が心もとないように感じられがちですが、うちわやドライヤーを使用すると空気のスムーズな流れを妨げやすいため、出来る限り何もしないで我慢してください。
・連日使用の場合は灰がたまりすぎないように気を付けてください。予熱が残っている場合は温度復帰が短時間で済みます。炭の放置は機能上は問題ありませんが、安全確保に十分配慮してください。

今後も上手く運用できるように頑張ってください!