薪クラブの石窯キットレポート

薪クラブで石窯キットをご購入いただいたお客様からいただきました石窯キットのレポートをご紹介しています。石窯キット選びのご参考にしていただければと思います。

レポートは随時受け付けておりますので、是非ご協力をよろしくお願いいたします。

当店で石窯キットのご購入の方限定

石窯レポート大募集中!

石窯キットをご購入いただいたお客様からのご感想を募集しています。作る工程や使用感、挑戦した料理や関連商品の使用感などのレポートをお待ちしております。

いただいたレポートは今後の商品開発の参考にさせていただき、本サイトでご紹介させていただきますので、ご了承の上、ご協力をお願いたします。

※個人が特定できるような画像は加工するなど致しますのでご安心ください。

レポートにご協力の方には「ルスティカ冷凍ピザ生地玉12個」をもれなくプレゼントいたします。

レポートのご提出は何度でも可能ですが、プレゼントは1回限りとさせていただきます。

石窯レポート:N様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

 

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使用キット:「耐火レンガ製家庭用ミニ石窯キット

この様なDIYは以前から興味があったのですが、凄く不器用なのでモノづくりが苦手でずっと悩んでました。しかし実際にミニ石窯キットを購入し、店長のアドバイスと添付された説明書通りに製作したところ本当に簡単であっという間に我が家に本格的な石窯が完成しました。

初心者なので使用感についての感想はありませんがこのミニ石窯キットでピザが美味しく焼ける様になったら絶対にもっと大きな石窯が欲しくなると思います。

温度上げも店長のアドバイス通りにとにかく窯内の温度を上げる事に集中し薪を燃やし続けたので初めての割に上手く焼けたのかな?と思ってます。しかし窯内部側の生地と窯口側の生地の焼き具合に大きな違いが出てしまったのでこれからの課題です。

薪クラブの生地玉を使用した方が上手く焼けると聞いているので是非試したいと思ってます。

これまでに試した料理
ピザ

 

石窯レポート:K様(耐火レンガ製2段石窯キット BORAFORNO(ボラフォルノ))

使用キット:「耐火レンガ2段石窯キット BORAFORNO(ボラフォルノ)

キットの製作については、設置場所にコンクリートで基礎を作りその上にブロックを2段積んで、その上にコンクリートで作った天板を載せて石窯の土台としました。キットの組み立ては1段毎にレンガの積み方が記載されたマニュアルに従ってレンガを積むだけなので2時間もあれば完成されることができると思います。私は、常設することにしていますので、アサヒキャスター(CA-13T)を使用してレンガの表裏、つまりキットの上下方向を接着してレンガを積んでいきました。水平を確認しながらの作業で、休日の半日程度を作業に充て約1か月ほど、正味では7日弱で完成することができました。作った感想としては、キットの組み立て(積み方)は付属のマニュアルに沿っていくので難しさはありません。ただ、レンガのサイズにばらつきがあるため、どうしても隙間が空いてしまう部分があります。使用には問題ありませんが気になる部分でした。

まだ、ピザを2~3回焼いてみただけですが使用した感想は、最初に火を入れたときは薪を1時間ほど燃やしたあたりで温度計が200℃以上になったので逸る気持ちを抑えきれずにピザを投入しましたがやはり温度が足りなかったようで、なかなか焼けず何度も出し入れして焼け具合を確認しました。次は、さらに薪を燃やし続け温度計が250℃を振り切ったのでピザを焼いてみると、徐々に1回転させる間に美味しそうなピザが焼きあがりました。

もちろん、家族の評判も上々でした。その後は、温度計を使わなくても薪の燃やす時間で焼き頃の検討がつけられるようになり、失敗することもなくおいしいピザが焼けるようになりました。

今後はパンやその他のオーブン料理にも挑戦ししたいと考えていますので石窯でできる料理レシピをたくさんHPに掲載してほしいと思います。

生地玉は、最初はキットのおまけ程度であまり期待はしていませんでしたが、焼き上がりが外はカリッと中はもちっとして味、食感共とても美味しくいただきました。今までは生地から手作りしていましたが、これからはこの生地玉を利用したいと思っています。来シーズンはご近所や仲間を呼んで、石窯レシピでガーデンパーティーをしたいと計画中です。

 

石窯レポート:T様(耐火レンガ製2段石窯キット BORAFORNO(ボラフォルノ))

使用キット:「耐火レンガ2段石窯キット BORAFORNO(ボラフォルノ)

私達夫婦とワンコは夫のリタイア後三年前から月1回東京を離れ、長野の山中へ畑作りに通っています。
BBQは頻繁にやりますがもう少し色合いを付けたいと石窯キットを購入しました。

キットの到着後基礎工事をやり、あっという間に完成しました。基礎工事には市販のブロックを横にして、平らに2段重ねセメントで固めました。この際横または縦に使用した場合のブロックの必要数が明記してあると良かったです。購入数が足りず2段にしましたが、もう1段あれば良かったと思います。

使用感は、、かなりいい具合に焼けています。
温度上げがうまくいかず、お米の場合は入れるタイミングと所要時間がわからず、何回も出して確認しました。

炉の容積はまあいいと思います。大きいと作る側が忙しいので。余熱使いのピザやパン、ケ-キはオ-ブンよりいい出来です。

生地玉はまさにプロの出来でお店のもの、そのものです。お味もよく、中しっとり、外カリカリで楽をして、もてなせました。

10日間で5回パ-ティをしたのですが、石窯料理は以下の通りです。

パエリア、ピザ、ミ-トロ-フ、お肉の丸焼き、パンプキンパイ、あんパン、じゃがいも.トウモロコシの丸焼き、です。パンプキンパイとあんパンは自分でこねて生地を作りました。今後はチ-ズケ-キ、キッシュ、グラタン、色々なパンにトライしてみます。

石窯が珍しいので、来客に対しても話が弾み、お料理も好評で盛り上がります。

石窯レポート:U様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

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使用キット:「耐火レンガ製家庭用ミニ石窯キット

憧れのピザ窯

昨年の7月に、初孫誕生を期に貴社のミニピザ窯を購入しました。もっと大きいピザ窯が希望でしたが、60歳を過ぎた私が扱うのにちょうど良いかなと思いこのサイズにしました。

それに備え、ピザ窯の収納場所を兼ねて、ブロック煉瓦で土台を作りました。ピザ窯はマニュアルを見ながら、1人で20分ほどで完成することが出来ました。

初めてのピザは、燃料に炭、オガ備長炭を使いましたが、窯の温度が200度より上がらず、あえなく失敗しました。上手く焼けたのはトウモロコシだけでした。

薪クラブに相談したところ、細い薪を使い、余熱に時間をかけると良いのではとのアドバイスをいただき、今年は、薪クラブより乾燥薪を購入して使うことにしました。

5月の連休に、購入した薪を使いひたすら燃やし続けること1時間、窯の温度が200度を超えてきました。ここでオガ備長炭の燃料も投入し、焼き時間が長く必要になりそうな、ネットで見つけたカボチャを丸ごと1個使った料理を始めました。同時に薪を追加して、余熱を初めてから2時間後カボチャ料理も完成し、窯内の温度も300度近くまで上昇してきました。

早速手作りピザを窯に投入しましたが、まだ慣れないせいか、余熱が足らないのか、焼き上げるのに時間がかかり、周りが焦げてしまいましたが、初めてとしては上出来かな。

さらに薪を追加し、余熱温度を上げた後ピザを投入し、焼き具合を見ながらピザを回して焼きました。見た目も良く味にも満足するものができたと思います。

焼きたてのピザを近所の方にお裾分けしたところ大変喜ばれました。焼く時、購入したテフロンシートを使いましたが、ピザをうまく回転でき、ピザ生地を伸ばす時も重宝しました。窯温度が下がってからスペアリブも焼きましたが、うまく焼けたと思います。

今回自家製のピザ生地を使いましたが、ピザのもちもち感が足りなかったように感じましたので、次回は市販の生地を使ってみようと考えています。

出来ればもう少し余熱温度をあげ、蓄熱性を高くしたいので、煉瓦を足して保温性上げようかと計画中です。

これから、パンなどいろんな料理にチャレンジし、孫たちにおいしいピザを食べさせてやりたいと思います。

 

石窯レポート:YT様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

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使用キット:「耐火レンガ製家庭用ミニ石窯キット

はじめまして。貴社の家庭用ミニ石釜キットを購入して2回ほどピザを焼いてみましたが、奥行が600mmなので炭を奥の方に押しやって焼くとなかなかうまく焼けずピザの土手だけが黒焦げする失敗をしました。そこで耐火レンガを買い増し、奥行を900mmに広げたところ、うまく焼けるようになりました。

温度上げに苦労していますが、最後方に煙突をつけたら、薪が燃えやすくなるのではないかと思案中です。ご指導ください。孫たちも週末になるとピザを楽しみにしています。今のところ、ピザだけしか焼いていませんが、気候が良くなるとほかの料理にもチャレンジしたいと思っています。

(薪クラブより)
この度は石窯レポートのご提出いただきまことにありがとうございます。ご自身で拡張されたとのこと、参考になりました。

小さな石窯は特にレンガに蓄熱させるイメージを強くして焚き上げを心がけると良いでしょう。空間温度が到達しても、容積が小さいとレンガの蓄熱が弱い場合は冷めが早く、上手く焼けません。予熱に燃料と時間を十分とってチャレンジしていただければと思います。

煙突の位置は最後方はかまど方式で薪は良く燃えますが効率が良くありません。石窯は蓄熱、滞留が大事ですから、煙突は前方に、天井よりも低い場所から設置するようにされると良いでしょう。(構造を考えるのが少々難しいですが)

石窯レポート:T様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

あこがれの石窯を購入し、すごい大満足です。組み立ては、レンガを積み上げるだけだったので、母と女性だけでも組み立てられ、簡単に組み立てられました。

ピザもパンもちゃんと焼けるのですが、なかなか窯の温度を上げることが出来ません。入り口の方で薪を燃やして、ちゃんと火が安定したら、奥に移動させるのですが、途中取り出すと、奥の薪がまだ燃えてなかったりします。後ろのレンガに少し隙間をあけて、空気が入るようにした方がいいのでしょうか?

でも、今までパン、ピザ、焼き芋、じゃがいもを焼きましたが、どれも本当に美味しく焼けました。石窯で焼いたピザは本当に美味しいです。家族や友人を呼んでパーティーをしましたが、本当にみんな喜んでくれて、嬉しいし自慢の窯です。

石窯レポート:AH様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

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■キット作成についての感想
レンガはいくつかの包装にわかれており、別便で説明書や付属品もほぼ同時刻に届きました。事前に赤レンガとブロック8個を購入してありましたが実物を見てから土台作りも始めたので全部完成までに1時間以上はかかったと思います。

火を使うのでなるべく道行く人に見られたくない気持ちがあり土台は低めでブロック8個のみにしました。また翌日には雨をしのげるように木製の蓋とビニールシートで作ったカバーも作成しました。説明書通り組み立てることで問題なく作成はできたと思います。梱包のゴミでゴミ袋が1ついっぱいになります。

■石窯の使用感
翌週に早速ピザとパンを焼くことにしました。近所迷惑が気になったのでバーベキュー炭で火おこし開始。ブロアーで空気を送り込みながらガンガン炭を投入しました(約1時間)。

思いのほか煙もでなかったので一番心配だった近所迷惑をクリアできた気がして楽しくなってきました。温度計はネットで購入したレーザー付きのもので何度か計りましたがなかなかまんべんなく200度超えせず苦労しました。

とりあえずピザを投入しましたがまだ十分に温まっていなかったようでちょっと失敗。火が通るのを待ちすぎてピザの底が焦げてしまいました。次に炭をもう一度入れ温め直してパンを焼くとこちらはおいしそうにできました。ピザはやっぱりもっと高温にして短時間で焼かなければと 反省。次回はもっとガンガン炭を焚こうかと思います(目標2時間)。

使用後の炭は畑の生ごみ用の穴に投入することで臭い消し効果で活躍してます。
ネットで見つけた薄い耐火煉瓦製のプレートを購入してプレートとしてだけでなく石窯の蓋として使用しています。

石窯レポート:A様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

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ミニ石窯キットをベースにレンガを追加して上下2層式の石窯にカスタムされています。

■石窯制作の感想
ベースとなる1段目のレンガに大板が使われていることで、2段目から上のレンガ積みも楽で、全体的に安定感がある窯ができたと感じます。また、製作用の「レンガの積み方」が段毎に図解表示されていて、分かりやすかったと思います。

■石窯の使用感
一番小さなキットをベースに窯を制作したことから、思っていたよりも燃焼時の窯の温度の上がりが早かったと感じました。また、前日の夜に調理した窯の熱が翌朝まで残り、石窯の蓄熱の凄さに驚きました。

2室型にしたことで追い火も容易で、長時間の調理と薪の炎を見ながらの談話を楽しむことができて大変満足しています。

■これまでに石窯で試した料理
主にピザ。その他、ジャガイモ・サツマイモ・まるごとの玉ねぎ、焼きバナナなど

石窯レポート:M様(耐火レンガ製ミニ石窯キット)

予定通り、5月3日午前中配達していただき、お蔭様で楽しいGWを過ごせました。

事前に置き場所部分を整地、砂利小粒敷き、ブロック敷きを行い、平滑性の微調整後、2段目ブロック敷き、置き台を完成させました。

指定日の9:40にゆうパックにて配達して頂きました。
10:30に完成し、早速火入れを行いました。

12:00に、家内と二人だけで、ファーストトライ。
しっかりと焼き上がり、満足満足。

13:00に、同じ別荘地内にお住いの親しい方々をお招きし、「ピザパーティー」を開きました。
皆さん、アツアツのピザパイを頬張りながら、大いに盛り上がりました。

翌5月4日は、隣の姪家族を招き、「ピザ・バーベキュー」で大いに楽しみました。

5月5日には、ビニールシートとロープで、防水防塵対策を施しました。
近々、木製大型カバーを作ろうと考えております。

いろいろ試しました結果、火種は炭が優れている事、ピザ生地は小型が良い事、窯の開口部の放熱防止が重要である事、が分かりました。

薪は、始める前に使うと、雰囲気が盛り上がります。
焼き始めたら、炭主体にします。窯内の高温保持、コントロールに優れています。

ピザ生地は、市販品と自家製をトライしましたが、市販品の方が扱いが良かったようです。
開口部の断熱材は、耐熱ガラス板を使ってみようと思っています。

お蔭様で、ピザ窯一つで、とても楽しい思いをしております。
優れた製品を提供いただき、有難うございます。
これから、夏のシーズンになり、使用機会も増えてきます。
皆で、盛り上がり、楽しみたいと思います。

アドバイスがあれば、是非お願い致します。

貴社のご発展をお祈り申し上げます。